描いて! 作って! 遊ぼう!
はじめての3Dペン
ペン先から出た線が、そのまま立ち上がる。
お絵かきが「立体づくり」に変わる、わくわくの体験を。
はじめての3Dペン / 全4ページ
デジタルパンフレット
くるま・昆虫パッケージとロボットパッケージの2種類を、使い方や作品例とともにご紹介します。
PDFをダウンロードすると、ページをめくってご覧いただけます。
いつものお絵かきが、立体の冒険になる。
紙の上に描いた絵は、どこまでいっても平らなままです。けれど子どもの頭のなかにあるロボットや恐竜は、もっと立体的で、いろんな角度から見えているはず。その差を埋められないもどかしさが、お絵かきにはずっとありました。
3Dペンは、そのもどかしさを解く道具です。ペン先から出たフィラメントは、空気に触れるとすぐに固まります。つまり、空中に線を描けるということ。平面に描いていた線を少しずつ立ち上げていけば、手のひらに乗る立体作品ができあがります。はじめて空中に線が残る瞬間、子どもはたいてい目を丸くします。
WALKS JAPANの「はじめての3Dペン」は、その体験を安心して届けるために設計されました。もっとも気になるのは熱の問題です。本製品は先端部が高温になりにくい構造を採用し、低温タイプのPCLフィラメント専用としています。やけどの心配を抑えながら、家庭で気軽に使えます。
操作もシンプルです。ボタンを押すだけでフィラメントが出てくるので、説明書を読み込まなくてもすぐに描きはじめられます。本体は軽く、子どもの手にもなじむスリムな形。長く握っていても疲れにくく、作品づくりに集中できます。
親子で楽しめる、新しい知育アイテムです。

選ばれている、4つの理由
先端が熱くなりにくい安心設計
お子さまの使用を想定し、先端部が高温になりにくい構造を採用しました。低温で溶けるPCLフィラメント専用とすることで、やけどの心配を抑えています。ご家庭でも安心して使っていただける設計です。
ボタンを押すだけの簡単操作
USBをつないで電源ボタンを長押しし、表示灯が点灯したら準備完了。あとはロードボタンを押すだけでフィラメントが出てきます。設定も技術も要らないので、はじめてのお子さまでもすぐに描きはじめられます。
15枚のテンプレート付き
「何を作ればいいか分からない」を解決する台紙を同梱。てんとう虫やチョウ、カブトムシなどの生き物から、パトカーや消防車まで。なぞるだけで形になるので、迷わずに最初の一作をつくれます。
軽量&持ちやすいグリップ
子どもの手にもフィットするスリムで軽量な本体です。重量は約400g、鉛筆を持つような感覚で扱えます。長時間の作業でも疲れにくく、集中して作品づくりに向かえます。

はじめてでも、かんたん5ステップ!
箱を開けてから描きはじめるまで、数分あれば十分です。難しい設定はひとつもありません。
USBを接続する
付属のUSBケーブルを本体につなぎます。電源ランプが点灯すれば、電気が届いているサインです。モバイルバッテリーやACアダプターからも給電できます。
電源ボタンを2秒以上押す
電源ボタンを長押しすると、表示灯が約10秒間点滅します。これは内部が温まっている合図。この間はまだフィラメントを入れず、そのまま待ちます。
表示灯が点灯したら準備完了
点滅が止まって点灯に変わったら、いつでも使える状態です。ここまでおよそ10秒。待ち時間の短さも、子どもの集中を切らさないための大切な要素です。
フィラメントを投入する
本体の差し込み口にPCLフィラメントを入れます。奥まで軽く押し込めば準備OK。色を変えたいときは、途中で別の色に差し替えることもできます。
ロードボタンで描写スタート
ロードボタンを押すと、ペン先からフィラメントが出てきます。あとは自由に描くだけ。線が固まる速さを体で覚えると、動かすスピードも自然に整っていきます。
※ PCLフィラメント(80〜100℃)専用です。PLAフィラメント(160〜200℃)は使用できません。

2つのパッケージから選べます
中身の3Dペン本体は同じですが、付属するテンプレートとパッケージデザインが異なります。お子さまの好みに合わせてお選びください。

くるま・昆虫パッケージ
てんとう虫、チョウ、カブトムシなど10種類の生き物と、パトカー、消防車、バス、トラック、機関車の5種類の車。合わせて15枚のテンプレートが付属します。虫が好きな子にも、乗り物が好きな子にも。車はプルバックで走らせて遊べます。

ロボットパッケージ
ロボットやおうち、恐竜など、想像力をふくらませるモチーフを中心にした構成です。作るものを自分で決めたいタイプのお子さまや、自由研究の題材を探している方に向いています。
10種類の生き物&5種類の車が作れる
「何を作ればいいか分からない」。3Dペンを手にした子どもが最初にぶつかるのが、この壁です。自由に描けるということは、裏を返せば手がかりがないということでもあります。そこで、くるま・昆虫パッケージには15枚のテンプレートを同梱しました。
テンプレートのよいところは、完成形が最初から見えていることです。どこから描き始めて、どのパーツをいくつ作って、最後にどう組み立てるのか。その道筋が用意されているので、はじめての子どもでも迷わずに進められます。
そして一度作り方の要領をつかめば、あとは応用が利きます。てんとう虫の羽の描き方が分かれば、チョウの羽も描ける。車輪の作り方を覚えれば、テンプレートにない乗り物も自分で考えられるようになります。テンプレートはゴールではなく、想像力を動かすための助走にあたります。

作った車が、走り出す。
くるま・昆虫パッケージの車には、プルバック機構が組み込まれています。後ろに引いて、手を離すだけ。自分で作った消防車やパトカーが、ビューンと走り出します。作品を「飾るもの」で終わらせず、「遊ぶもの」にまで広げられることが、子どもの熱中を長続きさせます。
作れるのは、パトカー、消防車、バス、トラック、機関車の5種類。複数台つくれば、テーブルの上が道路になります。友だちや兄弟と競争させたり、坂道を用意してどこまで走るか試したり。遊び方は自分たちで決められるので、遊びのなかから次のアイデアが生まれていきます。
ここで大切なのは、「自分で作ったものが動く」という体験そのものです。買ってきたおもちゃが走るのとは、感じ方がまったく違います。うまく走らなければ、どこがいけなかったのかを考える。車輪の付け方を直してみる。試して、直して、また試す。この繰り返しのなかで、考える力や集中力が自然と育っていきます。

動画で見る、3Dペンの世界
ペン先から出た線が、そのまま立ち上がっていく。文章や写真では伝えきれない、その瞬間を動画でご覧ください。実際の描き心地や、作品ができあがるまでの流れが分かります。
※ 動画の内容は実際の使用イメージです。
いろんな作品をつくって楽しもう!
テンプレートを一通り作り終えたら、次は自由な発想の出番です。頭のなかにあるイメージを、自分の手で立体にできると気づいたときの表情は、見ている大人のほうが嬉しくなるほど。アイデアしだいで、できることは無限大です。
ハートや星をつくってキーホルダーにしたり、自分の名前をアルファベットで立体にしたり。ペン立てや小物入れのような実用品もつくれます。恐竜、ロボット、家族の似顔絵、ペットの犬。作りたいものが決まっていなくても、手を動かしているうちに次のアイデアが浮かんできます。
家族やお友だちと一緒に取り組むのもおすすめです。同じテーマで作り比べたり、パーツを分担して大きな作品を組み立てたり。ひとりで黙々と作る時間も、みんなでわいわい作る時間も、どちらも3Dペンの楽しみ方です。


遊びながら、育つ力
想像力・創造力
頭のなかのイメージを立体にする過程で、完成形を思い描く力が育ちます。「こうしたらどうなるだろう」と考えながら手を動かすことが、発想の幅を広げていきます。
空間認識力
立体をつくるには、前後・左右・上下を同時に考える必要があります。平面の絵では使わない感覚が、遊びのなかで自然と鍛えられます。
集中力
線を重ね、パーツを組み立てる作業には、じっくり向き合う時間が必要です。夢中になっているうちに、気づけば長い時間座っていられるようになります。
達成感と自信
自分の手で作りあげたものが目の前に残る。この経験が「できた」という実感につながり、次の挑戦への意欲を生みます。夏休みの自由研究にもぴったりです。
製品仕様
| 商品名 | はじめての3Dペン LP061S |
|---|---|
| ブランド | WALKS JAPAN(日本企画・国内正規品) |
| 材質 | プラスチック |
| カラー | イエロー/グリーン |
| 本体サイズ | 奥行5 × 幅15 × 高さ15cm |
| 商品重量 | 約400g |
| 対応フィラメント | PCL 1.75mm(80〜100℃)専用 |
| 使用不可 | PLAフィラメント(160〜200℃)は使用できません |
| 電源 | USB給電 |
| 付属テンプレート | 15枚(くるま・昆虫パッケージの場合) |
| パッケージ | くるま・昆虫パッケージ/ロボットパッケージ |
| 対象 | 男の子・女の子どちらでも(保護者の方の見守りのもとでご使用ください) |
※ 商品の仕様は改良のため予告なく変更される場合があります。
※ セット内容はパッケージによって異なります。
よくあるご質問
何歳から使えますか。
お子さまの手先の発達には個人差がありますが、小学校低学年ごろから扱いやすい設計です。はじめてお使いになる際は、保護者の方が隣で見守りながら一緒に操作していただくことをおすすめします。
本当に熱くならないのですか。
先端部が高温になりにくい構造を採用していますが、まったく熱を持たないわけではありません。使用中や使用直後はペン先に触れないようご注意ください。フィラメントを溶かすための熱は必要なため、完全な常温にはなりません。
どんなフィラメントが使えますか。
PCL 1.75mmフィラメント(80〜100℃)専用です。PLAやABSなどの高温タイプ(160〜200℃)は使用できません。市販の汎用PCLフィラメントであれば、色や本数を自由に買い足していただけます。
くるま・昆虫パッケージとロボットパッケージの違いは。
3Dペン本体は同じものです。付属するテンプレートの内容とパッケージデザインが異なります。生き物や乗り物を作りたい方はくるま・昆虫パッケージ、ロボットや自由な作品づくりを楽しみたい方はロボットパッケージがおすすめです。
電池は必要ですか。
USB給電式のため、乾電池は不要です。パソコンのUSBポート、ACアダプター、モバイルバッテリーなどから電源を取れます。
フィラメントが出てこないときは。
表示灯が点灯して準備完了になっているかご確認ください。点滅中はまだ温まっている途中です。また、フィラメントが奥まで差し込まれているかもあわせてご確認ください。
作った作品は長持ちしますか。
PCL素材は常温で固まりますが、高温になる場所ではやわらかくなることがあります。直射日光の当たる車内や、暖房器具のそばでの保管は避けてください。
プレゼントに向いていますか。
誕生日やクリスマスの贈り物として選ばれています。テンプレートが付属するので、受け取ったその日から遊びはじめられます。夏休みの自由研究の題材としてもお使いいただけます。
安全にお使いいただくために
先端が熱くなりにくい設計ですが、フィラメントを溶かすための熱は発生します。使用中および使用直後はペン先に触れないでください。お子さまがご使用になる際は、保護者の方が見守ってください。
フィラメントについて
PCLフィラメント専用です。PLAなどの高温タイプを使用すると、故障や事故の原因になります。必ず対応フィラメントをご使用ください。
使用する場所
平らで安定した机の上でお使いください。下に紙やマットを敷いておくと、机を汚さずに済みます。作業後は換気をしていただくとより安心です。
お手入れ・保管
使用後は電源を切り、十分に冷めてから片づけてください。ペン先にフィラメントが残ったまま長期間放置すると、詰まりの原因になることがあります。
※ 本製品は玩具です。用途以外でのご使用はお控えください。
※ 小さなお子さまの手の届かない場所に保管してください。

専用収納ケースもあります
3Dペン本体、USBケーブル、そして色とりどりのフィラメント。遊びおわったあと、これらをどこにしまうかは意外と悩みどころです。フィラメントは輪の状態でかさばるうえ、絡まりやすく、色ごとにばらけてしまいがち。次に使いたいときに探すところから始まるようでは、せっかくの手軽さが台無しになってしまいます。
専用の収納ケースは、その悩みをまとめて片づけるためのアイテムです。ペン本体がぴったり収まるスペースに加え、フィラメントをたっぷり入れられる容量を確保しました。メッシュポケットにはUSBケーブルやペン立てなどの小物を分けて入れられるので、何がどこにあるか一目で分かります。
持ち手が付いているため、持ち運びもラクラク。おじいちゃんおばあちゃんの家に持っていったり、友だちの家で一緒に遊んだりと、外に持ち出す機会が増えます。ミントグリーンの明るい色合いで、子どもが自分で片づけたくなる見た目に仕上げました。
片づけが簡単だと、次に遊ぶまでの間隔が短くなります。出すのも、しまうのも一瞬。この積み重ねが、3Dペンを長く使い続けてもらうための土台になると考えています。

※ 収納ケースは別売りです(ケースのみの販売となります)。
アイデアを、カタチにしよう!
描いた線が立ち上がる、はじめての体験を。2つのパッケージと、専用収納ケースをご用意しています。
くるま・昆虫パッケージを見るロボットパッケージを見る専用収納ケースを見る※ 掲載画像はイメージです。実際の商品と細部が異なる場合があります。
※ 価格や在庫状況は販売ページをご確認ください。

