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いちにちおもちゃ
子育てアイデア賞 受賞
✦ 受賞AWARD WINNER 2026

もしも、おもちゃに
なってみたら?

いちにちおもちゃ

株式会社PHP研究所 ロゴ

株式会社PHP研究所

受賞シリアル番号AW26B03
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THREE AWARD POINTS

受賞のポイント

01

読み聞かせ

絵を見て一緒に笑う

ページを開いて絵に目を向けるだけでも、親子で反応を分かち合えます。大人がすべて説明するより、子どもの笑いやひと言に応じて読むことで、その子が面白いと感じた場面を一緒に味わう時間になります。

02

想像の広がり

なってみたい物を話す

読み終えた後に「どのおもちゃになってみたい」と話せば、それぞれの思いつきを楽しめます。答えを一つに決めず、形や動きを想像することで、身近にあるおもちゃを題材にした会話が広がります。

03

暮らしとのつながり

いつもの玩具を見直す

絵本に登場する題材と家にある物を重ねると、遊び慣れたおもちゃにも別の面白さを見つけられます。物の立場を想像する発想が、読み聞かせの場だけで完結せず、日常の遊びにもつながるところが魅力です。

AWARD COMMENT

詳しい受賞コメント

このアイデアに、
拍手を贈る理由。

親子で笑って、想像して。いつもの玩具が違って見える一冊。

「自分がおもちゃになったら」という発想が、身近な物をいつもと違う角度から見るきっかけになります。物語のおかしさと絵の表現を親子で味わいながら、子どもの想像やひと言を自由に広げられる一冊です。

身近なおもちゃが題材なので、読んだ後の会話を普段の遊びへつなげやすくなっています。「どのおもちゃになりたい?」と問いかけるだけでも、子どもならではの答えを聞き、想像を一緒に楽しむ時間が生まれます。

読み終わった後にも、なってみたい玩具を話したり、家にある玩具を見直したりと、会話や遊びにつながります。笑って読む時間の中に、物の立場を想像する入口を用意した点を評価しました。

おかしさを見つけて笑うことと、相手の立場を思い浮かべることが、一つの物語の中にあります。教え込む言葉を重ねずに、絵本を楽しむ経験から身近な物への関心を広げられる点に、この作品の魅力を感じます。

KEEP EXPLORING

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