自分から関わる
見る・触れる・持つを一つに
赤ちゃんが形に目を向け、手を伸ばし、自分で持とうとする動作を考えた玩具です。身近な一つの道具を通じ、赤ちゃんの興味を見守る時間につながります。
子育てアイデア賞2026 AWARD COLLECTION賞について![歯固め玩具[en]](/award-collection-2026/assets/en-teether.jpg)

THREE AWARD POINTS
自分から関わる
赤ちゃんが形に目を向け、手を伸ばし、自分で持とうとする動作を考えた玩具です。身近な一つの道具を通じ、赤ちゃんの興味を見守る時間につながります。
素材と形
国産ブナ材を一体で削り出した、輪のある形が特長です。木の感触や形を手で確かめながら、自分の向きで持って関わる遊びを考えています。
親子の時間
赤ちゃんが手を伸ばす、握る向きを変えるといった動きに、保護者が寄り添えます。日々の暮らしの中で、自分から遊ぼうとする姿を見守れることが魅力です。
KEEP EXPLORING
AWARD COMMENT
詳しい受賞コメント
このアイデアに、
拍手を贈る理由。
見る・触れる・握る・口に運ぶ。赤ちゃんの身近な動作を一つの形に。
赤ちゃんの「見る・触れる・握る・口に運ぶ」という身近な動作を、一つの形の中で丁寧に考えている点が魅力です。大人が動かして見せるだけでなく、赤ちゃん自身が興味を持ち、手を伸ばして関わることを大切にした発想を評価しました。
国産ブナ材を一体で削り出した形は、木の質感と手で持つための輪を組み合わせています。両手を添えたり、向きを変えたりと、自分の手で触れる時間を身近な遊びとして取り入れられる構成です。
保護者がそばで見守り、赤ちゃんがどこを見て、どう持とうとするかに目を向けるきっかけにもなります。小さな変化を一緒に喜ぶという親子の時間を、毎日の暮らしにある道具から支える点が印象的です。
子どもの動きを一律に決めるのではなく、赤ちゃん自身の関心やペースに寄り添おうとする商品づくりの姿勢が伝わります。身近な素材と持ちやすさへの工夫を通じて、触れて遊ぶ経験を大切にしている点を評価しました。