毎日のお世話
身近な道具の使いやすさ
おむつと一緒に用意するおしりふきは、手に取る機会の多い育児用品です。厚みや水分など、使うときに関わる特長を具体的に示しているため、日々のお世話を思い浮かべながら商品を選びやすくなっています。
子育てアイデア賞2026 AWARD COLLECTION賞について


何度もくり返すお世話に、
心地よいひと工夫。
ユニ・チャーム株式会社
THREE AWARD POINTS
毎日のお世話
おむつと一緒に用意するおしりふきは、手に取る機会の多い育児用品です。厚みや水分など、使うときに関わる特長を具体的に示しているため、日々のお世話を思い浮かべながら商品を選びやすくなっています。
好みに合わせる
水分を重視したタイプと、ベビーシトラスの香りを楽しむタイプには、それぞれ違った魅力があります。使う人の好みを選択に反映できる点は、繰り返すおむつ替えの時間にも目を向けた工夫といえます。
続けやすい工夫
本体容器と詰替の選択肢があることで、家庭で使い続ける姿を考えやすい構成です。シートのタイプや枚数と併せて選べるため、消耗品をそろえる際にも、暮らしの中での使い方を整理しやすくなります。
KEEP EXPLORING
AWARD COMMENT
詳しい受賞コメント
このアイデアに、
拍手を贈る理由。
厚手のシートと選べる使い心地が、日々のおむつ替えに寄り添う。
毎日のおむつ替えに使うものだからこそ、厚みや水分量、香りの好みまで考えて選べる点が魅力です。4層厚手のシートを軸に、水分たっぷりのタイプとベビーシトラスの香りのタイプを用意し、家庭に合った使い心地を選べます。
おしりふきは、毎日何度も手に取る身近な育児用品です。シートの厚さや水分量といった基本の使い心地を大切にしながら、香りの有無でも選べることで、家庭ごとの好みを尊重した商品構成になっています。
赤ちゃんのお世話をする人の気持ちにも目を向け、繰り返すケアの時間に心地よさを加えています。身近な消耗品の使いやすさを丁寧に磨き、家庭の選択肢を広げた点を大賞として評価しました。
同じお世話を繰り返す場面でも、使うものを自分たちに合う視点で選べることには意味があります。保護者が手に取るときの気持ちまで考えることで、日常のケアをより心地よい時間にしようとする姿勢が伝わります。