料理を選ぶ
食べたいものを話す
レシピを見ながら、家族の食べたいものや好みを話すきっかけにできます。献立を用意する人だけが考える時間に、食べる人の声も加えられるため、いつもの料理選びを家族の会話へと広げられます。
子育てアイデア賞2026 AWARD COLLECTION賞について

THREE AWARD POINTS
料理を選ぶ
レシピを見ながら、家族の食べたいものや好みを話すきっかけにできます。献立を用意する人だけが考える時間に、食べる人の声も加えられるため、いつもの料理選びを家族の会話へと広げられます。
感想を共有する
「また食べたい」「この味が好き」といった感想を伝える場があることで、つくる人にも家族の好みが届きます。その日の食事を振り返るやり取りが、次は何をつくろうかと考える際の手がかりになります。
好みを蓄える
お気に入りの料理を記録しておくと、家族が親しんだ一皿を振り返れます。新しいレシピを探す楽しさと、いつもの料理を選ぶ使いやすさを両立し、日々の献立に家族らしい積み重ねを生むところが魅力です。
KEEP EXPLORING
AWARD COMMENT
詳しい受賞コメント
このアイデアに、
拍手を贈る理由。
献立を考えることも、食卓の思い出も、家族で分かち合う。
献立を考える負担を一人で抱えるのではなく、家族の会話や記録につなげる発想が魅力です。レシピを探すだけでなく、「ごはんトーク」や「うちれぴ帳」を通じて、食べたいものや食卓の思い出を分かち合えます。
家族が食べたいものを伝えたり、以前おいしかった料理を振り返ったりすることで、献立の相談が具体的になります。調理する人と食べる人の間にある好みや気持ちを、日々のやり取りに取り入れられる点が魅力です。
日々の好みや食事の記録を、次の献立を考える手がかりにできる点も特長です。「今日なに食べたい?」という身近な問いから、家族が食に関わる機会を広げるサービスとして評価しました。
食卓の記録は、料理の名前を残すだけでなく、家族で過ごした時間を思い出すきっかけにもなります。毎日の献立づくりを支えながら、家族の会話と食の楽しみを広げる発想を評価し、大賞に選定しました。