ABOUT

選定の根拠を、見えるものに。

日本国内で販売・提供中又は審査開始までに販売・提供予定の子ども・子育て家庭向け商品・サービスを、資料、実物又は提供内容、利用体験、外部専門家及び独立審査委員会によって確認する、民間の商品・サービス評価・選定制度です。

サービスも応募できます

子ども・子育て家庭を支える教室、子育て支援、生活サポート、オンライン・アプリ等を通じて提供するサービスも審査対象です。サービスのみでも応募できます。

「まなび・創造」「生活サポート」「食品」のうち、内容に合う部門を選んでください。サービスは物品サンプルの発送不要です。提供内容・利用条件・運営体制が分かる資料と、体験利用・デモ等の確認方法を、受付後に個別にご案内します。法令・安全・表示等の条件は商品・サービス共通です。

現在、一般募集を受け付けています

募集期間:2026年9月〜2027年3月(第三次募集:2026年11月1日〜11月30日)
対象商品・サービス・必要資料・料金をご確認のうえ、応募案内からお申し込みください。

PURPOSE

知名度ではなく、使われた事実を起点にする。

レビューがまだ少ない商品・サービスや、小規模な事業者にも、公開基準に沿って提供内容と利用体験を確認する機会をつくることが目的です。

評価対象を特定の商品仕様、又はサービスのプラン・バージョン・提供内容・利用条件に限定し、選定理由と有効期間を応募企業へ明確にお伝えします。

OPERATOR

運営主体

武蔵野総合ホールディングス株式会社

REVIEW TEAM

5名の専門家と、特別審査員の視点から。

教育・保育・心理・栄養・木育の専門的知見と実践経験を生かし、商品・サービスの特徴、使いやすさ、安全への配慮及び提出資料を確認します。

審査にあたっては商品・サービスごとに利益相反を確認し、必要な場合は当該商品・サービスの評価から除外します。専門家に加え、実際に子育てに関わる方の視点も評価に取り入れます。

特別審査員 今井優

特別審査員

今井 優

元AKB48現役ママタレント

子育てをしながらタレントとして活動。保護者・利用者の立場から、暮らしの中の使いやすさや分かりやすさ、親子で楽しめる工夫に目を向けます。

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GOVERNANCE

審査の独立性を支える運営体制

採点、最終決定、契約の役割を分け、商品・サービスごとの利益相反を確認します。

01

同じ基準で確認

商品・サービスごとに同じ100点基準を適用し、資料、実物又は提供内容、使用・利用場面を同じ順序で確認します。

02

所定の手続きで決定

審査内容を確認し、公開基準と所定の手続きに沿って選定結果を決定します。

03

利益相反を確認

商品・サービスとの利害関係を確認し、評価の公平性を保つために必要な除外や役割分担を行います。

04

審査と契約を分離

認定ロゴ、大賞追加審査の申込み有無を、通常審査の採点や合否に影響させません。 賞状・トロフィーは、大賞を受賞された企業に限り無償で贈呈します。

RESULT FEEDBACK

結果を、次の商品づくりへ。

審査終了後は、受賞・非受賞の結果だけでなく、審査内容と評価結果をまとめたPDF資料をお送りします。商品・サービスの強み、確認が必要だった点、改善が望まれる主な項目を、今後の商品開発や改善にお役立ていただけます。