ABOUT

受賞の根拠を、見えるものに。

子どもの夢中と、つくり手の想いをひとつに。日本おもちゃグランプリは、遊びの楽しさ・創造性・使いやすさを家庭での使用評価と専門家の視点から確かめる、おもちゃの評価・表彰制度です。

現在、一般募集を受け付けています

募集期間:2026年9月〜2027年3月(第1回締切:2026年9月30日)
対象商品・必要資料・料金をご確認のうえ、応募案内からお申し込みください。

PURPOSE

知名度ではなく、使われた事実を起点にする。

レビューがまだ少ない新商品や、小規模なメーカーの商品にも、同じ条件で実物と使用体験を確認する機会をつくることが目的です。

評価対象を特定のSKU・仕様・表示に限定し、受賞理由と有効期間を応募企業へ明確にお伝えします。

OPERATOR

運営主体

武蔵野総合ホールディングス株式会社

REVIEW TEAM

専門性と、子育て当事者の視点を。

商品と資料を専門的に確認するとともに、実際の使用場面で感じる使いやすさや負担も評価します。

01

保育士として20年の実務経験

2026年9月時点で審査への参加を予定しています。子どもの生活と発達に関わる実務経験から確認します。

02

特別支援学級の担任経験

2026年9月時点で審査への参加を予定しています。多様な子どもの使いやすさや配慮を確認します。

03

子育て当事者の視点

保護者や子どもにとって使いやすいか、負担や困りごとの解決につながるか、独自の工夫があるかを実際の使用場面で確かめます。

04

専門家を順次追加

おもちゃの安全性や、遊びが子どもの成長にもたらす価値など、評価に関わる分野の専門家を順次追加する予定です。参加が確定した審査協力者は、肩書き・経歴を本ページでお知らせします。

モニターの具体的な選定方法及び評価方法は、制度運営上の詳細として公開していません。

GOVERNANCE

審査の独立性を支える運営体制

採点、最終決定、契約の役割を分け、商品ごとの利益相反を確認します。

01

同じ基準で確認

商品ごとに同じ100点基準を適用し、資料、実物、使用場面を同じ順序で確認します。

02

所定の手続きで決定

審査内容を確認し、公開基準と所定の手続きに沿って審査結果を決定します。

03

利益相反を確認

商品との利害関係を確認し、評価の公平性を保つために必要な除外や役割分担を行います。

04

審査と契約を分離

認定ロゴ、大賞追加審査、トロフィー・賞状の申込み有無を、通常審査の採点や合否に影響させません。

RESULT FEEDBACK

結果を、次の商品づくりへ。

審査終了後は、受賞・非受賞の結果だけでなく、審査内容と評価結果をまとめたPDF資料をお送りします。商品の強み、確認が必要だった点、改善が望まれる主な項目を、今後の商品開発や改善にお役立ていただけます。