日本おもちゃグランプリ 審査員
君 ひとみ
保育士おもちゃコンサルタントマスター
親子で楽しむ遊びと、木のおもちゃの魅力を伝える。

プロフィール
保育士・おもちゃコンサルタントマスターとして、木のおもちゃを通じた親子の遊びや交流の場づくりに取り組んでおり、木育や子育て支援を軸に、子どもと保護者が一緒に楽しめる機会をつくっています。
営業職、CADオペレーターを経て、出産後に育児サークルを立ち上げ、保育士資格を取得。自身が子育ての中で地域の人々やおもちゃに支えられた経験を、親子の居場所づくりにつなげています。
木育とキットパスアートを組み合わせたワークショップや、子どものほめ方・叱り方に関する講師活動にも携わり、遊びを入口に、親子のふれあいや地域とのつながりを育む活動を続けています。
主な活動
- 親子の遊びと交流の場づくり
木育おもちゃの広場などを通じて、おもちゃを囲みながら親子がふれあい、参加者同士が交流できる機会を提供。 - 木育・アートのワークショップ
木育とキットパスアートを組み合わせ、親子で楽しみながら地域の素材や魅力にふれる場を企画。 - 子育てを支える講師活動
子どものほめ方・叱り方など、日々の子育てや子どもとの関わりに役立つテーマで講師を担当。
保有資格
- 保育士
- おもちゃコンサルタントマスター
- 木育インストラクター
- キットパスアートインストラクター
活動・経歴:ライフデザインラボのプロフィール
審査で大切にする視点
保育・遊び・木育の視点から、子どもが楽しめる工夫、親子での使いやすさ、素材や遊び方の分かりやすさなどを確認します。子どもが自分から試したくなる工夫や、保護者が無理なく遊びに関われることにも目を向けます。日常の中で取り入れやすく、親子のふれあいや会話につながるかという観点を大切にします。